February 10, 2006

溶ける太陽

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Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

自宅のベランダから、夕日が雲の中に溶けるように隠れていく瞬間を狙ってみた。


ごめんなさい、あと数日忙しいので今日はこの辺で・・・はぁ・・・

写真   

投稿者 waku : 06-02-10 00:36 | 写真»風景 | トラックバック (0)

February 08, 2006

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KonicaMinolta AF 11-18mm F4.5-5.6(D) + C-PL

木を下から見上げるアングルが好きで、ブログに載せるのもこれで3回目となる。
新しい広角レンズで空の青さを強調するためPLフィルターを使ってみたが、フィルターの効きにむらがあり、中央だけ空の色が変わってしまうことがある。
レンズの前玉が出目金のようにグイっと突き出ているのが原因のようだ。

その問題の写真がこれ↓

このレンズの口径は77mmと大きく、フィルター類が非常に高価だ。
特に広角レンズ対応の浅いものだとより高くなる。
このフィルターは定価1.4万円のものを中古5千円で購入したのだが、それでも効果の割りに勿体無い気がする(^-^;


先日論文の提出が無事終わり、残すは研究発表を残すのみになりました。
ここ2, 3ヶ月程度なかなか皆さんのブログに遊びに行く余裕がありませんでしたが、これからどんどん行きますよ^^

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投稿者 waku : 06-02-08 13:01 | 写真»風景 | トラックバック (0) | コメント (4)

February 02, 2006

夕陽色に染めて

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KonicaMinolta AF 11-18mm F4.5-5.6(D) + C-PL

夕方、超広角レンズを持って辺りを散策してみた。
空の色、大地の色が刻一刻と変化する、シャッターを押すのが心地よい時間である。

二枚目のカットを撮って、やはりデジは逆光に弱いと感じた。このシーンは連続ブラケット撮影を行ったが、地面が黒く空が白くなり、液晶モニタで何度も確認して撮り直したが、どちらか一方の諧調を残すともう一方が破綻してしまう。こういう写真はダイナミックレンジの広いフィルムの方が向いているのだろう。仕方なくドアンダーに撮って後から暗部を持ち上げたがこれが意外と正解で、多少の粒状感こそあれど綺麗にまとまった。

写真   

投稿者 waku : 06-02-02 20:33 | 写真»風景 | トラックバック (0) | コメント (2)

February 01, 2006

超広角レンズKonicaMinolta AF 11-18mm F4.5-5.6(D)購入

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060202_lenz_sum.jpg
KonicaMinolta AF 50mm F1.7にて撮影


KonicaMinolta AF 11-18mm F4.5-5.6(D)

イヤッホウゥゥゥゥ!!
(壊れた?)

寝る暇も惜しい論文提出間際で御座います。

ですが、コニミノの撤退騒動を聞き、レンズをポチっと買っちゃったのです。

レンズ沼ってほんと凄い。もう抜け出せる気がしない(笑)

今回購入したレンズは11-18mmの超広角レンズ。生産完了の文字が寂しいコレです。
来月長野にスキーに行く予定なので、雪山を激写しようと急遽購入。

普通の人は11-18mmとか言われてもちょっとぴんと来ないと思うので少しだけ解説。

この○○mmっていうのはレンズの焦点距離のことで、この距離が長いほど遠くの物が大きく写る。長いものは望遠レンズと呼ばれ、遠くの鳥なんかを大きく撮るのに適している。反対に短いのは広角レンズって呼ばれ、広い範囲が写るので、風景や建物の写真を撮るのに適している。

人間の目は大体50mmって言われているけど、このレンズはなんと11mm(35mm換算16.5mm)!とっても広く撮れるのである。
望遠レンズは望遠鏡なんかで大体想像が着くと思うが、こういう超広角は殆どの人が余り馴染みがないはずだ。
自分もその一人で、近くのケンタッキーまで昼飯を食べに行くついでにこのレンズ(とカメラ)で少し撮ってみたんだけどびっくり!とっても広〜い。おまけに周りのものを写しこんでいる影響で歪む歪む!

では面白半分で撮った超広角のテスト写真をどうぞ(^-^;

060131_porco_sum.jpg

060131_kfc_sum.jpg

最後の写真のどこが面白いのか分からないって?!
右手に傘が掛かってるところ。

・・・ではなく、この写真がカーネルおじさんの約1m手前で撮られていた事実である。
普通なら絶対頭が切れて首チョンパ状態になる位置から撮っているにも関わらず、超広角なら全身が写ることに驚いたので掲載。ファインダーを覗いた人にしか分からない喜びです。(自己満足スマン)

この日は曇天だったので空が白く飛んでいるのだが、次の晴天の日にPLフィルターを付けて青空を撮ってみたい。最も、卒論が順調に完成すればの話だが・・・。

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投稿者 waku : 06-02-01 23:02 | 写真»風景 , 写真»カメラ , 日常 | トラックバック (0) | コメント (6)

December 07, 2005

養老の滝を求めて part 7 [最終回]

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AF 100mm MACRO F2.8(D)

更に奥に進み、養老の滝を目指した。
サーッとかすかに滝の音が聞こえてきて、観光客が群がっているのが分かった。
養老の滝はもうすぐそこだ!期待に胸が高鳴る。
そして見えてきたのは、一直線に伸びるこんな立派な滝だった。
ここまで来た甲斐があったと疲れも吹っ飛ぶ思いだった。
他の観光客の迷惑にならない位置から(崖の下など)大量に写真を撮っていたが、ふとあることに気づいた。
周りを見渡すと、携帯やコンパクトデジカメで撮影する者はいれど、私のように一眼レフで撮っている者など一人もいなかった。それどころか、皆三脚すら持っていない。もっと白レンズ(高級レンズのこと)を持った中高年の方が沢山いることを想像していただけに、肩透かしをくらった感じだ。
三脚さえあれば暗くなっても手ぶれは防げるのだが、日が沈むと流石にピントが全く合わなくなってきた。MFで合わせようにも暗すぎて、ピントの山が全く掴めず、そろそろ引き上げることにした。

行きに大行列ができていて買うことができなかった焼き団子が、オレンジのハロゲンライトに照らされて、より一層美味しそうだった。吸い込まれるように団子の方に向かったのだが、たれはクルミ味噌か山椒味噌。ガーン( ̄口 ̄;)!!関西人の感覚では団子に味噌は考えられない。こういうのは餡子か黄な粉、もしくは醤油だと思う。生地はモチモチしててとっても美味しいだけに味噌で損しているように感じた。こんな風に思うのは自分だけではないようだ(月夜のブログ)。

帰り道は紅葉のライトアップが行われていた。
tamoさんも言われた通りライトアップされている範囲は少なかったのは残念だが、燃えるように赤い紅葉がライトに照らされて美しかった。
さあ帰ろうと駐車場の方へ歩いて行くと、電灯はなく辺りは真っ暗。
標識も見えず、迷いながら何とか帰路についた。(完)
これにて七回続いた養老編を終らせていただきます。長い間ご愛読有難う御座いましたm(__)m

養老団子壁紙ver.
SXGA(1280x960) XGA(1024x768)
(お持ち帰りは上記リンクを右クリックして名前を付けて保存してください。)

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投稿者 waku : 05-12-07 01:36 | 写真»草花 , 写真»風景 , | トラックバック (0) | コメント (14)

December 05, 2005

養老の滝を求めて part 6

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AF 100mm MACRO F2.8(D)

養老の滝を目指して森の奥へと入っていくと、小さな滝を見つけた。他にも沢山観光客がいたのだが、皆、このような小さな滝にはわき目も暮れず、一直線に養老の滝へ向かって進んでいた。
岩に乗ったモミジの葉、エメラルド色に輝く草や苔、やわらかく流れる水、そして勢い良く広がる滝壺の泡。
小さな滝の中にも力強さと繊細さが共存している滝だった。一秒のスローシャッターで捉えると、その写真はお気に入りの一枚となった。(続く)
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投稿者 waku : 05-12-05 20:29 | 写真»草花 , 写真»風景 | トラックバック (0) | コメント (10)

December 02, 2005

養老の滝を求めて part 4

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AF 100mm MACRO F2.8(D)

いつもマクロばかり撮っているのではなく、今回は道行く人も撮影した。
このくらいのサイズなら個人が特定できないと思い、恐る恐るアップしてみた。
とはいえ、メインはやはり紅葉。その場の雰囲気を少しでも感じていただけたら。


AF DT 18-70mm F3.5-F5.6(D)

養老公園内の橋からの風景。このレンズ、広角側は見た目以上に周りが広く写るので面白い。ただ、100mmマクロと比べちゃうと画質はちょっとアレなので、今回も出番が少なかった。タムの70-300mmは重いので家でやっぱりお留守番(^^;


今回持っていった撮影機材リスト




(まだ続きます)

写真   

投稿者 waku : 05-12-02 19:19 | 写真»草花 , 写真 , 写真»風景 | トラックバック (0) | コメント (6)

November 30, 2005

養老の滝を求めて part 3

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

一枚目、淡い赤と黄色のコントラストがとても美しく感じた。人が足を踏み入れられない崖に立っていた木ではあるが、100mmマクロレンズのお陰で一番美しい部分を切り取れた。

二枚目、長い年月をかけて徐々に老朽化し森の何者かによって穴を空けられたようだ。しかし、それでもまだ地にしっかりと根を生やして懸命に生きているかのようである。


その場で感じた空気感を余すことなく写真で表現することは本当に難しい。しかも余り一箇所で長い間撮影していると他の観光客に迷惑をかけてしまう。そこで今回の養老写真は全てRAW形式で撮影し、家に帰ってからじっくり時間をかけて現像することにした。思い通りの色を出すのは結構大変な作業なのだが、その時間がまた楽しい。もちろん現像ソフトは自分で日本語化したRawShooter essentials 2005である。このソフトはSILKYPIXなどとは違い、デフォルトの色は地味に出るのだが、スライダーを動かして全パラメータを上手く設定してやれば納得の行く絵になる。同じシチュエーションで撮った他の写真にパラメータをコピーしたり、設定を記憶させて色々なバリエーションを作ることもでき、処理も高速なので、他の現像ソフトより大量のRAWファイルの修正に向いていると私は感じている。(続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-30 13:03 | 写真»草花 , 写真»風景 | トラックバック (1) | コメント (8)