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June 10, 2006

AJISAI

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AF MACRO 100mm F2.8(D)

6月らしくしっとりと萼紫陽花を撮ってみました。(撮影場所:庭)

それはそうとSONY α100(音が出るので注意)、いよいよ発表になりましたね。1000万画素、手ブレ補正、ダストリダクション、カールツァイス、と売れる要素が多すぎます。SONYの宣伝効果と低価格も手伝って、Canon、Nikonに追いつく日も遠くはないように感じました。

写真   

投稿者 waku : 06-06-10 18:59 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (3) | コメント (10)

April 03, 2006

標準ズームレンズ購入

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KonicaMinolta AF50mm F1.7 + フィルム風画像処理

昨日、大阪日本橋のとあるカメラ屋さんに行ってきました。6月に知人の結婚式のカメラマンを頼まれているので、そこで使う標準ズームレンズを物色するためです。

これまでレンズはそこそこ揃えて来ましたが、どれも用途が特定されているものばかりで、結婚式で人を撮るとなると複数のレンズをとっかえひっかえしなければなりません。一応キットレンズのDT18-70mm/F3.5-5.6というのがありますが、暗い上に描写が好みでないので購入後すぐにお蔵入りになってしまいました。そこで今回はF2.8通しの大口径ズームレンズを探すべく日本橋に繰り出したわけです。

ある程度目星をつけて店に入ったので、早速そのレンズを本体に付けさせていただきました。
描写は単焦点並みに良く、値段もお手頃。
下見に来たはずが、いざ目の前にするとものの数分でお買い上げとなってしまいました(^-^;
そう、安くて描写の良い大口径標準ズームと言えばタムロンA09です。デジタル換算で42-112mmと標準から中望遠までカバーする画角で、コンパクトながらF2.8通しで明るいズームレンズです。

ただ残念なことに店にあった新品2本ともやや前ピン気味で、その内精度の良い方を選んだつもりでしたが、帰宅後色々試し撮りしてみると、数mの距離で1m近く外すことが分かりました。このレンズはピンズレの初期不良が多いと聞いていたのですがまさかこれほどまでとは・・・。
勿論、すぐにタムロンに調整に出すことにしました。買ったばかりですが暫しお別れです。


上のスナップ写真は、ミナミの街を歩いているとふと目に留まったので撮りました。喫茶店に小便小僧・・・は良いとしてバケツに水を溜めるセンスが素敵です(笑)小便小僧の「いたずらしてやるー。」的な表情も良い味出してます。折角なので今回はハーフモノトーンに加えコントラストを強調させてフィルム写真風に仕上げました。

写真   

投稿者 waku : 06-04-03 22:04 | 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (4)

March 27, 2006

Blue...

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Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

青・・・
その色は私たちに静寂を与えてくれます。

というわけで、そろそろ種明かしを。

元のツララはこんな色です。さてどうやって青くするかなんですが、これは撮影時にカメラである設定をすることで出来ます。デジイチでなくてもコンデジでも可能です。

皆さんカメラのホワイトバランス(WB)っていじったことありますか?(バリバリ使いこなしている人はスイマセン)どんなカメラでもホワイトバランスの設定が必ずあるはずです。この設定は、本来光源に応じて変更します。例えば室内で蛍光灯の元での撮影ならホワイトバランスも蛍光灯、といった具合です。普通の人はオートホワイトバランス(AWB)を使われている場合が多いですが、光源に応じてきちんと設定すると、肌の色がより自然になります。

また、ホワイトバランスの設定によっては昼間なのに夕景のようにしたり、夕日をより鮮やかにしたりといった効果が得られます。今まで使ったことなかった方も是非使ってみてくださいね。

それでは、そのホワイトバランスをどう設定すれば青くなるのか?
答えは「白熱灯」です。
本来白熱灯は赤みが強く青みが弱い光(色温度の高い光)です。それをホワイトバランスを白熱灯にすることで修正するのが目的ですが、日光の下白熱灯に設定するとこのように青い世界が楽しめるわけです。

最後は広角で迫ってみました。

写真   

投稿者 waku : 06-03-27 16:46 | 写真»風景 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (10)

February 27, 2006

Pixmantec RawShooter essentials 2006 日本語化パッチ

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Pixmantec RawShooter essentials 2006(日本語化済)

以前紹介したPixmantec RawShooter essentials 2005が2006へとバージョンアップした。

今度のバージョンではダウンロード時にメールアドレスを必要としない。トップページからすぐにダウンロードできるようになった。

Pixmantecホームページ

早速その日本語化パッチを作成したのでこちらに置いておく

RSE2005との違いは...(以下執筆中)

写真   

投稿者 waku : 06-02-27 18:27 | 写真»カメラ , PC | トラックバック (3) | コメント (35)

February 20, 2006

αSweetDと丸型アイピースフードEH-7

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AF 100mm MACRO F2.8(D)

他社のエントリークラスのデジイチに比べ、αSweetDはかなりファインダーが見やすい。しかし、折角見やすいファインダーも横から光が入ってきて、反射して非常に見難くなることがある。そこで、ミノルタXシリーズ用の丸型アイピースカップ(アイピースフード)EH-7を試してみた。このアクセサリはカタログを見ても、HPを見ても掲載されていないという隠れアクセサリである。コニミノの撤退報道以降、こういったアクセサリは大変稀少であるが、なんとか1つだけ確保することができた。お値段は500円とリーズナブルだが、今後はオークションなどで高価に取引されるに違いない。αSweetD、α7D使いでまだEH-7を持ってない人は急いだほうがいいだろう。

早速αSweetD標準の薄っぺらいアイピースカップEC-1500を取り外し、丸型のEH-7を取り付けてみる。ひょっとしたらサイズが合わないかもと心配していたが、問題なく取り付けることができた。ネットで言われているほど取れ易くもない、というよりぴったりだ。どうやらアイピースカップの形状もXシリーズからほとんど変更されていないようである。

かくして、レトロなαSweetDが出来上がった(写真は後日掲載予定)。うーん、格好良すぎる。肝心のファインダーの見易さだが、確かに横からの光が巨大なフードで遮光されて大変見やすくなり、より撮影に集中できるようになった。難点はEH-7がアイセンサー部を覆ってしまうため、ファインダーを覗いた時に自動で液晶が消えないということ。まあこれは手動で消せば良いし、ファインダー内の表示を見れば問題ない。お勧め度☆☆☆☆☆

参考サイト: CMEHAPPY 便利グッズ

写真   

投稿者 waku : 06-02-20 18:14 | 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (2)

February 01, 2006

超広角レンズKonicaMinolta AF 11-18mm F4.5-5.6(D)購入

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060202_lenz_sum.jpg
KonicaMinolta AF 50mm F1.7にて撮影


KonicaMinolta AF 11-18mm F4.5-5.6(D)

イヤッホウゥゥゥゥ!!
(壊れた?)

寝る暇も惜しい論文提出間際で御座います。

ですが、コニミノの撤退騒動を聞き、レンズをポチっと買っちゃったのです。

レンズ沼ってほんと凄い。もう抜け出せる気がしない(笑)

今回購入したレンズは11-18mmの超広角レンズ。生産完了の文字が寂しいコレです。
来月長野にスキーに行く予定なので、雪山を激写しようと急遽購入。

普通の人は11-18mmとか言われてもちょっとぴんと来ないと思うので少しだけ解説。

この○○mmっていうのはレンズの焦点距離のことで、この距離が長いほど遠くの物が大きく写る。長いものは望遠レンズと呼ばれ、遠くの鳥なんかを大きく撮るのに適している。反対に短いのは広角レンズって呼ばれ、広い範囲が写るので、風景や建物の写真を撮るのに適している。

人間の目は大体50mmって言われているけど、このレンズはなんと11mm(35mm換算16.5mm)!とっても広く撮れるのである。
望遠レンズは望遠鏡なんかで大体想像が着くと思うが、こういう超広角は殆どの人が余り馴染みがないはずだ。
自分もその一人で、近くのケンタッキーまで昼飯を食べに行くついでにこのレンズ(とカメラ)で少し撮ってみたんだけどびっくり!とっても広〜い。おまけに周りのものを写しこんでいる影響で歪む歪む!

では面白半分で撮った超広角のテスト写真をどうぞ(^-^;

060131_porco_sum.jpg

060131_kfc_sum.jpg

最後の写真のどこが面白いのか分からないって?!
右手に傘が掛かってるところ。

・・・ではなく、この写真がカーネルおじさんの約1m手前で撮られていた事実である。
普通なら絶対頭が切れて首チョンパ状態になる位置から撮っているにも関わらず、超広角なら全身が写ることに驚いたので掲載。ファインダーを覗いた人にしか分からない喜びです。(自己満足スマン)

この日は曇天だったので空が白く飛んでいるのだが、次の晴天の日にPLフィルターを付けて青空を撮ってみたい。最も、卒論が順調に完成すればの話だが・・・。

写真   

投稿者 waku : 06-02-01 23:02 | 写真»風景 , 写真»カメラ , 日常 | トラックバック (0) | コメント (6)

January 20, 2006

コニカミノルタ、カメラ・フィルム事業から全面撤退

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先日、コニカミノルタのデジ一眼を持つ身としては手痛いニュースが報道された。

レンズを既に5本(内1本は売却)購入し、これからαマウントと共に心中するしかないと思っていた矢先の出来事で、これを知ったときは流石に唖然としてしまった。
※コニカミノルタ製レンズ交換式カメラとレンズをつなぐための規格

SONYがコニカミノルタのカメラ資産を引き継いで、今後αマウントのデジ一眼を開発していくことが表明されたが、これも手放しに喜ぶことができるはずがない。レンズあってのデジ一眼であり、いくら本体が素晴らしくてもレンズのラインナップが不足していれば意味がない。最も現状では、コニカミノルタはタムロンのOEMレンズばかり出しており、ミノルタ時代の良いレンズは次々とディスコンとなっているため、コニカミノルタのままではαマウントの存続が危うかったのだろう。

しかし、日経のコニカミノルタ社長の一問一答を読んで少し安心した。コニカミノルタで解雇された従業員の多くはSONYへ移ると言うのだ。これならSONYの新しいカメラ事業にも期待が持てそうだ。ミノルタ時代の優秀な技術者がSONYの莫大な開発費を使って良いカメラ、レンズを先導して作ってくれることを祈るばかりである。


時に、共に写真で成長してきたコニカとミノルタだが、そこからカメラを取ってしまったら何が残るのだろうか。もはや知る由もない。


近況報告(AM4:00)

並列計算に関する研究をしているため、学校でしか論文を書くことができず、今日も研究室で夜を明かすことになりそうだ。もちろん布団などという贅沢なものはないため、眠たくなったら椅子を三つ四つ並べて仮眠する。椅子の背もたれを左右に交互に並べると椅子から落ちることがなくて良い(笑)そういや今日はセンター試験前日だっけ?確か学校へは立ち入り禁止だったような(ーー;まあ知らなかったということで。

研究は2月中旬まで続く予定で、本当は記事を書いている暇など全くないはずなのだが、コニミノユーザとしてはどうしてもこれだけは書いておかなければいけない気がした。

写真   

投稿者 waku : 06-01-20 04:07 | 写真»カメラ , 日常 | トラックバック (1) | コメント (8)

November 22, 2005

Pixmantec RawShooter essentials 2005 日本語化パッチ+αSweet Digital対応

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RawShooter essentials 2005

Pixmantec RawShooter essentials 2005(日本語化済)

RAW現像ソフトはカメラメーカ純正のものが一番信頼できるのだが、動作が重い、値段が高いなど不満な点も多い。事実、コニカミノルタの現像ソフトDimage Masterは、カメラに付属していたLite版ですら使うのが嫌になるくらい重く、撮影時の情報を読み取るくらいにしか使えなかった。

その他のサードパーティー製のRAW現像ソフトに以下のようなものがある。

・Adobe Photoshop CS2
・Adobe Photoshop Elements 4.0
・SILKYPIX Developer Studio 2.0
・Pixmantec RawShooter essentials 2005

上の3つは言わずと知れた有名ソフトでプロも使用している。しかし、値段も結構するため初心者には敷居が高い。そこでお勧めするのが"Pixmantec RawShooter essentials 2005"である。このソフトはフリーソフトながら機能も豊富で動作も大変キビキビとしている。特に現像処理をしながらでも他の操作ができるBatch Convert機能、現在の現像設定を他のRAWに一瞬で適用するコピー機能などを備え、旅先で撮った大量のRAWファイルを素早く現像できるのである。ただ、日本語ローカライズがない、αSweet Digitalに対応していないのが残念だ。そこで自ら日本語化+αSweet Digital対応パッチを作成してみた。このパッチをRawShooterをインストールしたフォルダに入れて実行すればこれらの不満が一瞬で解消する。パッチのダウンロードは以下の専用ページへ。

Pixmantec RawShooter essentials 2005 日本語化パッチ専用ページ

専用ページでも紹介しているが、RawShooter essentials 2005についての詳しい説明は以下のサイトが参考になる。

写真   

投稿者 waku : 05-11-22 03:25 | 写真»カメラ , PC | トラックバック (6) | コメント (195)

RAW形式へのススメ

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デジタルカメラの保存形式にRAW形式というものがある。これはカメラによって画像処理されてJPEGなどに変換される前の形式である。内部形式故にカメラーメーカ、機種によっても形式が異なり、それらをPC上で(JPEG、TIFFなどに)現像するソフトも対応がまちまちだ。純正の現像ソフトが最もカメラの現像処理に近い処理を行うのだが、ソフトベンダーはカメラ発売後に解析して対応するため、現像ソフトによって色作りが左右してしまう。しかし、設定を煮詰めればどのソフトも自分好みの現像が可能である。

このように聞くとカメラのJPEG画像をレタッチソフトで編集すれば良いと思うかもしれない。しかし、JPEGがRGB各色8bitに対してRAWは12bitであることが殆どである。つまり、RAWならそれだけ豊かな諧調表現ができるということだ。その表現力を持っていることで、撮影後のソフトウェア露出補正も白飛びや黒潰れが起きにくい。また、不可逆圧縮されていないため、JPEGのように圧縮によってディティールが損なわれてしまったり、色が変わってしまうこともない。そしてそのような特徴を有していることで、多くのRAW形式現像ソフトが、まるでカメラで設定しているかのようにホワイトバランス調整、露出補正、ノイズリダクションなどを素早く設定できるように発展してきた。普通のレタッチソフトなら一つ一つメニューから呼び出してダイアログボックスを開いてスライダを動かしてプレビューして・・・というように結果が得られるのに時間がかかる所が、スライダ一発、プリセット一発で結果が分かるようになっている。これによりカメラ撮影時にあれこれ設定を変えなくても撮影後に納得のいくまで仕上がり具合を調整し、現像することができるのだ。(続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-22 03:07 | 写真»カメラ , PC | トラックバック (0) | コメント (2)

November 21, 2005

今年の紅葉 Part 3

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF  MACRO 100mm F2.8(D)

一枚目の写真はRAW形式で撮影した写真をSILKYPIXで現像した。現像ソフトを用いればJPEGになる前に微調整ができるので、ホワイトバランスやカメラの設定を気にせず撮影できる。微調整には時間がかかるのだが、その時間がまた楽しい。RAWを使えば、撮るときの楽しみと現像するときの楽しみを両方味わえてお得である。

ただSILKYPIXは16,000円もするので、次のエントリーではフリーの現像ソフト"Pixmantec RawShooter essentials 2005"とその日本語化について書くつもりだ。

二枚目の写真は壁紙仕様になっている。落ち葉の一部に日の光が差し込んでいて、まるでスポットライトで照らされているかのような光景だった。(壁紙は1024x768画面専用です。ダウンロードは写真をクリックして表示される画像を保存してください。)

写真   

投稿者 waku : 05-11-21 20:23 | 写真»草花 , 写真»カメラ , PC | トラックバック (0) | コメント (4)

November 16, 2005

フォトストレージ?MP3プレーヤ?なVP3310

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

以前からフォトストレージが欲しかったが、ビューア機能なしでも2, 3万円と比較的高価なため、なかなか購入に踏み切れずにいた。

しかし色々調べたところ、Vosonic X'S Drive Pro VP3310という製品を見つけた。特価COMで4,980円と激安である。ただ、この製品は記憶媒体を持たないため、ノート用の2.5inch HDDを装着する必要がある。2.5inchならなんでも良いので、私は東芝製の40GB(5,200rpm, 16MBキャッシュ)のHDDを購入したのだが、後から消費電力が多いことに気が付いた。高速なドライブを使っても転送速度は変わらないため、VP3310用にHDDを買おうと思っている方は、できるだけ消費電力の少ないものを購入することをお勧めする。なんたってバッテリーが1.4時間しか持たないのだ。CFカード1GB分転送するのに約20分かかるため、一回の充電で4回分しかコピーできないということである。まあバッテリーの持ち時間に関しては、BUFFALOのDirect Station Pocketも4回分というということを考えると妥当だろう。大体一日で4回分もコピーすることはないだろうから、長期旅行時も

昼 撮影→VP3310に転送
夜 宿でカメラ、VP3310共々充電

というコンビネーションでなんとかなると思う。それよりも心配なのがVP3310にデータを写している間、つまり約20分間は撮影できないことの方である。終わるのをボーっと待っている間に、目の前を突然ロールスロイスに乗ったクリントン夫妻が手を振りながら横切るかもしれないし(現在来日中のブッシュ大統領の方が出現確率が高いか)、空を見ていたらハッUFOがっ!ってことも考えられる。因みにこの転送速度の遅さは速いHDDを使っても変わらないようだ。

またこの製品は、HDDにMP3ファイルを転送し、ヘッドフォンを差せばMP3プレーヤに早変わりする(もちろん写真のKOSS PortaProは付属しない)。海外の製品なのだが、マニュアル通り付属のCD-ROM内のフォントファイルをHDDのルートに入れると日本語が表示された。これで格安iP○dがっ!と思ったが、すぐに1.4時間しか再生できないことに気が付いた。つ、使えない(o_ _)o一応イコライザを搭載していて普通に使うのに十分な機能を持っているのだが、256kbps以上のMP3を再生すると音がブチブチ飛ぶ。本当におまけでしかない事を思い知らされた。

多少辛口評価したが、本体、キャリングケースの質感は悪くなく、1万円強で実用的なフォトストレージが手に入ったのだ。ロワバッテリーバンクでαSweet Digital用のバッテリー(NP-400-C)も買ったし、これで長期の旅行でもばっちりだ。

写真   

投稿者 waku : 05-11-16 21:19 | 写真»カメラ , PC | トラックバック (0) | コメント (4)

November 10, 2005

αSweet DIGITALと100mmマクロが帰ってきた

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

二週間前に修理に出したαSweet DIGITALと100mmマクロが帰ってきた。

喜んで本体とレンズを取り出すと・・・

100mmマクロレンズ内に小さな虫がっ( ̄口 ̄;)!!

おまけに無数の塵が内部に混入していた。

元々100mmマクロは2個くらいの小さな塵が入っており、新品でこれは気になると本体と一緒に修理に出したのだが、さらに悪化して帰ってきたのだ。新品レンズがいきなり中古ABランクまで下落したのは痛い。サポートに連絡するともう一度送って欲しいとのことだが、これからの季節、暫くこのレンズがないと辛いものがある。良品と新品交換が一番嬉しいのだが。


写真のフィルターは今日のお買い物。

もうすぐ紅葉が始まるので、岐阜へ滝を撮りに行こうと考えているのだが、晴天だと絞り込んでもシャッター速度を遅く出来ないという事態を考慮してND-8フィルターを購入した。ND-8は3段分の減光効果があり、滝以外にも晴天時に開放で花を撮りたい時にも使えそうだ。

因みに購入したフィルターはマルミのこれ

写真   

投稿者 waku : 05-11-10 20:17 | 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (8)

November 09, 2005

愛工大図書館

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

今日は久しぶりの更新になるのだが、また前撮った写真を引っ張り出して来た。

以前、愛知工業大学付属図書館に行く機会があった。ここの図書館は本の数も豊富で設備も素晴らしい。

カション!とシャッター音が元気なαSDは図書館では迷惑だが、たまたまこのフロアに誰もいなかった為気兼ねなく撮影できた。

一枚目の写真は電動式書架、二枚目は手動式書架である。

電動式はボタンを押すと棚が動いて隙間のある場所が変わるので、もし人が中にいたら・・・と思うと気が気でない。安全装置は付いているのだろうか?


2週間前に修理に出してから、依然として帰ってこないαSDと100mmマクロ・・・。Web上から調べられる修理完了予定日を見てもとっくに過ぎている。そこでサポセンに問い合わせたところ修理が遅れているようで、帰ってくるのは10日になるとな。遅れるのは構わないが、そうならそうときちんと客に連絡を入れて欲しいものだ。

コニミノと言えば最近カメラ事業大幅縮小を発表したばかり。αデジタルは残していく方針のようだが、この発表による製品の買い控えが心配である。SONYとの共同開発はどうなることやら・・・。

写真   

投稿者 waku : 05-11-09 00:09 | 写真 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (5)

October 28, 2005

αSweet Digital不調

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

(写真はクリックで拡大)

茎が見えないように真上から花を撮ると、ピントの合った花だけが浮かび上がって、奇妙な浮遊感が出た。 他にもそんな写真を撮ったのだが、少しずつ紹介したいと思う。その訳は・・・ 

なんと私の購入したαSweet Digitalには大きな不良があったのだ。

普段花などを撮影している時には気が付かないのだが、数メートル離れたところをAF(オートフォーカス) で狙うとピントがとんでもなく後ろになる。俗に言う後ピン現象が発生したのだ。 ただしそれは50mmマクロと100mmマクロの二つのマクロレンズでのみ発生する。 その他に所持しているレンズでは全くこのような現象は出ないから不思議だ。

α-7D発売時の後ピン問題はネットで話題になっていたので知っていたが、αSDでも同じ不具合が出たという報告は聞いたことがなかったため安心していたのだが、運がなかったようだ。 POEさんは別の件で二回目の修理に出されたとのこと。コニカミノルタの製品は日本で生産していないとはいえ、 品質だけは落とさないで欲しいと思う。

紅葉の盛りになる前にこの不具合は直しておきたかったため、先日早速αデジタルピックアップサービスに出した。

αSDとは暫しお別れだ。
そんな訳でカメラが戻ってくるまでの一週間くらいは、以前紹介しきれていなかった写真を掲載しようと思う。

写真   

投稿者 waku : 05-10-28 23:36 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (10)

October 25, 2005

100mmマクロ de 動物写真

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 F5 1/200秒

F2.8 1/640秒

 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

今朝は朝早く起きて100mmマクロを持ってぶらぶらしてみた。一枚目の写真は、昆虫嫌いの方には申し訳ないが、 迫力があり生々しい感じがとても気に入っている。二枚目の写真は、ガレージにいたワンコを勝手に撮ったのだが、 誰か周りに人がいたら不審者と思われて通報されたに違いない。大人しいワンコだったのが救いだ。

それにしても100mmマクロは良くない。何が良くないかって、その辺のものに向かって適当にシャッターを押すだけで、 ピンの来ている所はシャープ、それ以外は滑らかにボケていく写真が撮れてしまうのだ。それを液晶で見て只々興奮してしまう。 ひょっとしたら他の人が近寄りがたい世界にトリップしているかもしれない。でもそんなことは撮っている本人にしか分からないことで、 いくらボケ味がどうのピントがどうのと説明しても、構図や被写体に魅力がないと普通の人は「ふーん」で終わってしまう。つまり、 機材に踊らされている内はいつまで経っても良い写真は撮れない、と思う。


それはそうとススキが綺麗な季節になってきた。

もうすぐ紅葉も始まり、山は紅く染まることだろう。

F2.8 1/2000秒

 

F2.8 1/320秒

写真   

投稿者 waku : 05-10-25 15:54 | 写真»動物 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (8)

October 22, 2005

『光と影』

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

今朝、購入したての100mmマクロでほんの少しだけ撮ってみた。

ミノルタの100mm MACRO F2.8は3回のモデルチェンジが行われていて、古いものから順に

(1) AF MACRO 100mm F2.8

(2) AF MACRO 100mm F2.8 New

(3) AF MACRO 100mm F2.8(D)

と名称が異なる。それぞれ見分け方は、

(1) 鏡筒もピントリングも金属製で、ピントリングが極めて小さい。これだけ多角形形絞り。

(2) ピントリングにラバーが貼ってあり、少しだけ幅が広い。

(3) ピントリングの幅がとても広くAF時に回転しない。

最新型はピントリングも無駄に大きいのでピント調節もスムーズに行える。また円形絞りなため、絞ったときのボケ味も美しい。

今まで使っていた50mmマクロに比べ焦点距離が長いため、それほど近くに寄らなくても大きく写せる。

こういう虫取りにはもってこいだが、まだ慣れない画角で良い絵が撮れず苦労した。 レンズは良いのに腕が付いて行っていない感じだ(^^;

50mmはマクロ撮影のみならずスナップショットにも使えるが、それに対し100mmはマクロと中望遠レンズとしてしか使いにくい。

写真   

投稿者 waku : 05-10-22 01:52 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (6)

October 18, 2005

100mmマクロレンズ購入(≧v≦)ノ

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

 

KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

行って来ました大阪日本橋。

買っちゃいましたミノルタ100マクロことAF MACRO 100mm F2.8(D)

本当は中古品を探していたのだが、7,8件くらい中古カメラ屋をまわっても在庫なし。結局老舗のトキワカメラで最新型を新品購入した。 何故トキワカメラかと言うと、非常に対応が良かったのと、料金の追加なしに一年の落下保証が付くからである。最新型とは言え、 Fキャップ以外はMINOLTAロゴ。重量のあるボディー(旧タイプと違いプラスチックっぽいが)、大きなフードでαSweet Digitalに付けると一気に高級感が増した。

二枚目の写真に写っているのはアングルファインダーという代物で、花をローアングルで撮影する際にファインダーに取り付けて使用する。 型が古く中古で4千円で購入したのだが、なんと内部にカビが生えていた。ピントさえ確認できれば問題ないのだが、 精神衛生上宜しくないように感じた。

帰ってから100マクロで折り鶴を撮ってみた。

50mmマクロよりも更に被写界深度が浅く、噂通りとろけるようなボケ味だ。

このレンズがあれば他のマクロレンズはいらないような気がしてくる。

写真   

投稿者 waku : 05-10-18 12:21 | 写真 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (12)

October 03, 2005

もう秋

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  KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

α Sweet Digitalの発色は大変地味なので、普段カメラ側の現像設定は、彩度とコントラスト、 シャープネスを+1にするのだが、本当は全て+2くらいにしてやっとCanon Kiss Digitalようになる。 ただそこまでやってしまうとリアリティが失われてしまい、作り物の写真になってしまう。 こういう秋の哀愁漂う絵作りにはデフォルトの設定にコントラスト+1くらいが丁度良い。

写真   

投稿者 waku : 05-10-03 01:14 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (2)

October 01, 2005

レフ板使用

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

今回はレフ板を使って暗部を持ち上げてみた。レフ板と言うと大層に聞こえるが、 実際は100円のクリアファイルに白いコピー用紙を挟んだだけというお手軽レフ板だ。 写真はちょっとしたことで仕上がりが変わるので奥が深いと思った。

写真   

投稿者 waku : 05-10-01 22:34 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0)

September 29, 2005

サーキュラーPLフィルター

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

乱反射を押さえ、色を鮮やかに見せるKenko サーキュラーPLフィルターを購入した。その初の被写体となったのは天下一品のラーメンとチャーハンである(笑)

しかし、上のラーメンを見ると返って反射していることにお気づきだろうか。PLフィルターをご存じでない方のために簡単に説明すると、PLフィルターは、 偏光板部分をクルクル回転させることによって偏光を調節する仕組みになっている。実は角度によっては、 付けていない時に比べて反射を強調することもできるのだ。つまり、反射を除外するだけでなく、より艶やかにさせられる効果をも持つ。 より詳しいPLフィルターの効果はこの辺りをご参考に。


今日は仕事の関係で、栄にあるSONY名古屋ビルで行われたVAIO製品説明会に参加してきた。 説明を聞いて驚いたのがSONYのサポート体制の充実である。SONYと言えば昔から初心者は取っつきにくいイメージがあった。 しかし最近では「初心者ダイアル」なるものを設けていて、年中無休で何度でも電話やリモートアシストによるサポートが受けられる。 その電話の実際の会話を集めた「会話集」 が公開されているのだが、その対応の細かさには脱帽だ。SONYがサポートランキングで一位になる日も遠くはないと思う。

その後Apple Store栄に行ってきた。もちろんお目当てはiPod nano。iPod Shuffleを持っているので買うつもりは全然なかったのだが、実際見てみて驚いた。ペラペラで超コンパクト、 それでいて液晶はカラーで高精細。すぐに沸々と物欲が沸き上がって来てBose Companion 2と共にレジへ特攻するところだった。しかし一点だけ気になるところがあって自制することができた。 nanoには写真を見る機能があるのだが、 今のところパソコンを介さずにCFカードからiPodに写真を転送する方法はないようなのだ。 これが出来ればフォトストレージとしても使用できて一石二鳥なのに。Companion 2についても、 ちゃんとしたピュアオーディオシステムがあるので我慢できる事に気が付いた。残念。

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投稿者 waku : 05-09-29 20:46 | 写真»カメラ , 日常 , | トラックバック (0) | コメント (7)

September 28, 2005

白い彼岸花

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 KonicaMinolta αSweet Digital +  Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

本当は矢勝川の彼岸花を見に行きたかったのだが、なかなか都合が付かないため、 近所に咲いていた白い彼岸花を撮影した。純粋な白い彼岸花に比べ、やや黄色味がかっていた。黄色い彼岸花もあるそうだが、この彼岸花は黄色と白の混合かもしれない。 茂みの中に咲いていたので近くには寄れなかったが、タムロンの安ズームが頑張ってくれた。因みにこのズームレンズ、 ボディーとの色の相性も考えずにヤフオクで新古品を安いっ!と落札したが、黒のボディーにシルバーレンズは相性最悪であった。しかし、 多少の諸収差はあるとは言え、コストパフォーマンスは極めて高いと思う。ネットだとこの辺りが最安かな。もちろん黒もある。

彼岸花は拡大してみると一つ一つの花の形やシベが以前撮ったユリにそっくりなことに気が付いた。 ユリ科かと思ったがどうやら違うらしい。

私の家の側ではもう稲刈りが始まったようだ。狭い田んぼなのだが7,8人くらいで作業していた。 実はこの田んぼには色々とお世話になっている。去年は寝間着を、今年は布団を飛ばして田んぼのど真ん中に不時着させたりした。 農家側からはその仕返しに(?)草刈り時の泥を自転車や車に浴びせかけられたりしている・・・。

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投稿者 waku : 05-09-28 21:16 | 写真»草花 , 写真»風景 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (2)

September 26, 2005

アンチシェイク

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 KonicaMinolta αSweet Digital + Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

やはり軽量三脚に望遠レンズだと風で微妙にぶれてしまうことがある。そういうときはアンチシェイクを有効にすれば良いのだが、 さすがに前後方向のぶれは修正できない。時期αボディーには是非前後方向にもCCDが動く機能を搭載して欲しいと思う。

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投稿者 waku : 05-09-26 15:34 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0)

September 23, 2005

赤緑

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 KonicaMinolta αSweet Digital + Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

望遠ズームマクロテストその弐。赤のシシトウ、緑のオクラらしきものが路上に落ちていたので不思議に思い撮影した。 その周りに散らばっている木片みたいなものは何だろうか。35mm換算270mmの焦点距離で1/40秒のシャッタースピードだ。 手持ち撮影なのだが、それでもぶれていないのは私の腕ではなくアンチシェイクのお陰である。

このズームレンズ、安価な割にボケがなかなか綺麗だと思う。カッチリした描写はできないがふわっとボケてくれた。暖色系の発色も味があって良い。 この辺りは流石コニミノにレンズを一部OEMで出していると噂されるタムロンだけはある。良く見ると周辺のボケが流れていたりして荒が目立つが、実売1万円以下であるこを考えれば十分楽しませてくれる。

(写真はクリックで大きくなります。)

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投稿者 waku : 05-09-23 20:50 | 写真 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (2)

September 22, 2005

大衆の中で

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  KonicaMinolta αSweet Digital + Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

今日は初めて望遠レンズのマクロ機能を使ってみた。
流石におまけ的な機能なので全然寄れない。だが普段は撮れないような高倍率ズームならではの写真もいくつか撮れた。明日から三連勤なので、 ネタが尽きて仕舞わないように写真は小出しにしていこうと思う(^^;

(写真はクリックで大きくなります)

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投稿者 waku : 05-09-22 19:28 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0)

September 18, 2005

満月

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1/400秒 F7.1 ISO200

 KonicaMinolta αSweet Digital + Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

満月はいつ見ても綺麗である。

デジタル一眼レフを購入してから初めての満月だ。以前満月を撮ったのは中学生の頃だっただろうか。父親のCANON A-1を借り、200mmの望遠レンズに焦点距離を2倍にするエクステンダーを付けて撮った。 だが数日後にしか結果が分からない銀塩は難しい。殆どが露出オーバーかアンダーで見られたものではなかった記憶がある。その点、 すぐに設定変更し何度でもやり直せるデジ一眼は便利だ。しかも300mmの焦点距離で450mm相当の画角が得られる。 更に高解像度を活かしてブログ用にトリミングすれば超望遠レンズで撮影したかのような写真ができあがる。

しかし、ここまで大きくするとクレーターの傷跡が痛々しくもある。

写真   

投稿者 waku : 05-09-18 22:19 | 写真»風景 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (5)

September 15, 2005

三脚購入

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1/100秒F7.1

 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

 「ちゃんとした三脚って重いし、かさばる。」これが普通のイメージである。かといってミニ三脚にすると高さが足りないし、 軽くて長いものは風でふらふらする。
そんな三脚のイメージを一新した商品がこれ。

Velbon ULTRA MAXiSF

 Velbon ULTRA MAXiSF

全長122cmまで伸びるにも関わらず、縮長は僅か32.7cm。 しかも重量は0.75kgと激軽だ。

もちろんローポジション撮影にも対応。

ローポジション

伸びる秘密は脚の根本にあるボルトをなくしたトラニアンシャフトシステムだとか。流石にエレベータまで伸ばすと多少ふらつくが、 見た目以上にがっしりしている。α Sweet Digitalなら、もしもの場合はASでカバーできるので安心だ。

一番気に入っているのは脚をひねって即限界まで伸ばせること。これなら三脚を使うのも楽ちんだね。

200gだけ重くなっても太い三脚が欲しいという方にはLUXiSFがお勧め。

Amazonでこの三脚を探す
上の花も前回同様、三脚を買いに行く道中に撮影した。直接光がもろに当たってるのでテラテラとしてしまった。 自分で影を作るなど工夫すればもっとしっとり感が出せたと思う。
写真   

投稿者 waku : 05-09-15 21:44 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (2)