September 23, 2005

赤緑

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 KonicaMinolta αSweet Digital + Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

望遠ズームマクロテストその弐。赤のシシトウ、緑のオクラらしきものが路上に落ちていたので不思議に思い撮影した。 その周りに散らばっている木片みたいなものは何だろうか。35mm換算270mmの焦点距離で1/40秒のシャッタースピードだ。 手持ち撮影なのだが、それでもぶれていないのは私の腕ではなくアンチシェイクのお陰である。

このズームレンズ、安価な割にボケがなかなか綺麗だと思う。カッチリした描写はできないがふわっとボケてくれた。暖色系の発色も味があって良い。 この辺りは流石コニミノにレンズを一部OEMで出していると噂されるタムロンだけはある。良く見ると周辺のボケが流れていたりして荒が目立つが、実売1万円以下であるこを考えれば十分楽しませてくれる。

(写真はクリックで大きくなります。)

写真   

投稿者 waku : 05-09-23 20:50 | 写真 , 写真»カメラ

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コメント

Commented by mosyupa : 2005年09月24日 20:49

私の場合は、換算焦点距離分の一の2分の1(フォーサーズの実焦点距離)が手ブレ限界です。
それもまぁ見られるってのが何枚も写した中にあるという程度...
やっぱり、その2倍のSSが無いと安心できません。
手ブレ補正、良いですねぇ。
色合いも好きです。

Commented by waku [TypeKey Profile Page] : 2005年09月25日 00:20

手ぶれ補正も一緒ですね。効果は2,3段分あると言え、ちょっと油断していると1/焦点距離でもぶれてしまいます。本当に効いているのかと疑うこともしばしば(^^;
純正マクロの色合いは地味で、コントラストも低めです。最近のくっきりした画像に慣れていると無性にレタッチしたくなります。