October 30, 2005

ひらかたパーク

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

ちょっと前の話題になるのだが、今月15日、「ひらパー」こと「ひらかたパーク」へ大菊人形展を見に行ってきた。ひらパーの菊人形展は毎年秋の恒例行事で今年で96年目だったのだが、職人の高齢化や来場者の減少などで最後の展示となる(12月4日まで)。

流石に最後だけあって来場者は多く、万博のような蛇の列ができた。以前行ったときもかなりの人だかりができていたのを覚えている。当時私は小中学生くらいで、確かビデオカメラの撮影を親に任されていた。

内容的には今見てもそれほど感動を覚えなかった。何か義経がやけにタッキー似だなぁとか、時系列で並べてくれよ!とか考えていた。

参考: 「今年でファイナル! 100年近く続いた菊人形とは?」

その後ひらパー内にあるバラ園で、上海少年少女雑技団を見た。子供版アレグリアのようで素晴らしかった。

薔薇の写真はキットレンズの割に綺麗に撮れたため、調子に乗って壁紙にしてしまった(1024x768サイズ専用)。

壁紙ダウンロード
薔薇1024x768 

(上部の枠内の写真はクリックで拡大)

写真   

投稿者 waku : 05-10-30 23:52 | 写真»草花 , 日常 | トラックバック (0) | コメント (8)

October 28, 2005

αSweet Digital不調

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

(写真はクリックで拡大)

茎が見えないように真上から花を撮ると、ピントの合った花だけが浮かび上がって、奇妙な浮遊感が出た。 他にもそんな写真を撮ったのだが、少しずつ紹介したいと思う。その訳は・・・ 

なんと私の購入したαSweet Digitalには大きな不良があったのだ。

普段花などを撮影している時には気が付かないのだが、数メートル離れたところをAF(オートフォーカス) で狙うとピントがとんでもなく後ろになる。俗に言う後ピン現象が発生したのだ。 ただしそれは50mmマクロと100mmマクロの二つのマクロレンズでのみ発生する。 その他に所持しているレンズでは全くこのような現象は出ないから不思議だ。

α-7D発売時の後ピン問題はネットで話題になっていたので知っていたが、αSDでも同じ不具合が出たという報告は聞いたことがなかったため安心していたのだが、運がなかったようだ。 POEさんは別の件で二回目の修理に出されたとのこと。コニカミノルタの製品は日本で生産していないとはいえ、 品質だけは落とさないで欲しいと思う。

紅葉の盛りになる前にこの不具合は直しておきたかったため、先日早速αデジタルピックアップサービスに出した。

αSDとは暫しお別れだ。
そんな訳でカメラが戻ってくるまでの一週間くらいは、以前紹介しきれていなかった写真を掲載しようと思う。

写真   

投稿者 waku : 05-10-28 23:36 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (10)

October 27, 2005

ススキ

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

線路沿い、ススキが秋風に穂をなびかせていた。

 (二枚目,三枚目の写真はクリックで拡大)

写真   

投稿者 waku : 05-10-27 01:53 | 写真»風景 | トラックバック (0) | コメント (4)

October 25, 2005

100mmマクロ de 動物写真

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 F5 1/200秒

F2.8 1/640秒

 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

今朝は朝早く起きて100mmマクロを持ってぶらぶらしてみた。一枚目の写真は、昆虫嫌いの方には申し訳ないが、 迫力があり生々しい感じがとても気に入っている。二枚目の写真は、ガレージにいたワンコを勝手に撮ったのだが、 誰か周りに人がいたら不審者と思われて通報されたに違いない。大人しいワンコだったのが救いだ。

それにしても100mmマクロは良くない。何が良くないかって、その辺のものに向かって適当にシャッターを押すだけで、 ピンの来ている所はシャープ、それ以外は滑らかにボケていく写真が撮れてしまうのだ。それを液晶で見て只々興奮してしまう。 ひょっとしたら他の人が近寄りがたい世界にトリップしているかもしれない。でもそんなことは撮っている本人にしか分からないことで、 いくらボケ味がどうのピントがどうのと説明しても、構図や被写体に魅力がないと普通の人は「ふーん」で終わってしまう。つまり、 機材に踊らされている内はいつまで経っても良い写真は撮れない、と思う。


それはそうとススキが綺麗な季節になってきた。

もうすぐ紅葉も始まり、山は紅く染まることだろう。

F2.8 1/2000秒

 

F2.8 1/320秒

写真   

投稿者 waku : 05-10-25 15:54 | 写真»動物 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (8)

October 22, 2005

『光と影』

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

今朝、購入したての100mmマクロでほんの少しだけ撮ってみた。

ミノルタの100mm MACRO F2.8は3回のモデルチェンジが行われていて、古いものから順に

(1) AF MACRO 100mm F2.8

(2) AF MACRO 100mm F2.8 New

(3) AF MACRO 100mm F2.8(D)

と名称が異なる。それぞれ見分け方は、

(1) 鏡筒もピントリングも金属製で、ピントリングが極めて小さい。これだけ多角形形絞り。

(2) ピントリングにラバーが貼ってあり、少しだけ幅が広い。

(3) ピントリングの幅がとても広くAF時に回転しない。

最新型はピントリングも無駄に大きいのでピント調節もスムーズに行える。また円形絞りなため、絞ったときのボケ味も美しい。

今まで使っていた50mmマクロに比べ焦点距離が長いため、それほど近くに寄らなくても大きく写せる。

こういう虫取りにはもってこいだが、まだ慣れない画角で良い絵が撮れず苦労した。 レンズは良いのに腕が付いて行っていない感じだ(^^;

50mmはマクロ撮影のみならずスナップショットにも使えるが、それに対し100mmはマクロと中望遠レンズとしてしか使いにくい。

写真   

投稿者 waku : 05-10-22 01:52 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (6)

マザーボード & PCケース交換

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家のPCは自作のものを使用しているのだが、半年ほど前からマザーボード上の電解コンデンサが膨れてきて、一つは爆発してしまっていた。そんな状況でも普通に使えていたのだが、ここ一ヶ月くらいは本当に不調になり、何をしていても急にリセットがかかるという恐怖に戦きながら生活しなければならなかった。それでは流石に作業に支障が出るため、マザーボードと、ついでに排熱性の高いPCケースも交換した。

前面に肉厚のアクリル板が貼ってあり、ブルーの光が中を伝って美しい。

しかし、OS起動せず。

起動途中にエラーが発生し、それを確認する間もなくリセットがかかる。以前と同じ症状にも見えたため、CPUの交換(古いCPUとの交換)を試みるもそれでも動作せず。ファンを付け忘れてCPUコアを焦がすというおまけつきだ。

もう後はOSの再インストールに託すのみである。

一旦マザーボードを元に戻し、バックアップ作業を始めた。バックアップと言ってもメディアは使用していない。80GBと160GBのHDD二つで計240GBあるのだが、パーティションを4つに区切っているため一つを他のパーティションにコピーし、そのパーティションをフォーマットした。

そして再びマザーボードを交換し、OSのインストールを始めた。

待つこと40分。インストールが終わり、見慣れた画面が表示された。ひとまずこれで安心である。

時計を見ると朝4時。パーツで散らかった部屋に無理やり布団を敷いて次の日の午後2時まで爆睡した。

・・・次の日

必要なアプリケーションのインストール作業を黙々とこなして行った。

それから少し経ち、やっと落ち着きを取り戻してきたところだ。

コメントへの返信等が遅れ大変申し訳なく思います。

写真   

投稿者 waku : 05-10-22 01:30 | PC | トラックバック (0) | コメント (2)

October 18, 2005

100mmマクロレンズ購入(≧v≦)ノ

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

 

KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

行って来ました大阪日本橋。

買っちゃいましたミノルタ100マクロことAF MACRO 100mm F2.8(D)

本当は中古品を探していたのだが、7,8件くらい中古カメラ屋をまわっても在庫なし。結局老舗のトキワカメラで最新型を新品購入した。 何故トキワカメラかと言うと、非常に対応が良かったのと、料金の追加なしに一年の落下保証が付くからである。最新型とは言え、 Fキャップ以外はMINOLTAロゴ。重量のあるボディー(旧タイプと違いプラスチックっぽいが)、大きなフードでαSweet Digitalに付けると一気に高級感が増した。

二枚目の写真に写っているのはアングルファインダーという代物で、花をローアングルで撮影する際にファインダーに取り付けて使用する。 型が古く中古で4千円で購入したのだが、なんと内部にカビが生えていた。ピントさえ確認できれば問題ないのだが、 精神衛生上宜しくないように感じた。

帰ってから100マクロで折り鶴を撮ってみた。

50mmマクロよりも更に被写界深度が浅く、噂通りとろけるようなボケ味だ。

このレンズがあれば他のマクロレンズはいらないような気がしてくる。

写真   

投稿者 waku : 05-10-18 12:21 | 写真 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (12)

October 15, 2005

紅白折り鶴

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

今日、熊本から祖父母が遊びに来た。祖父の方は86歳でかなり歳なのだが、二人とも車には乗らずどこへでも自転車で行くとのこと。 自転車で往復一時間の所に行くのは良くあることで、往復三時間漕いで遠出したこともあるそうだ。元気の秘訣は自転車にあるのだろうか。 私も老後寝たきりになることなく元気でいるために、これからも自転車に乗り続けようと思った。


この日家族で大阪府茨木市にある小さなフランス料理店に行って来た。最近一人暮らしでコンビニ弁当ばかりだったので、余計美味しく感じられた。もちろんこの日撮った写真はプリントして祖父母に送るつもりだ。

写真   

投稿者 waku : 05-10-15 21:48 | 日常 , | トラックバック (0) | コメント (4)

西へ

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

実家大阪に帰る前に、αSDと共に持っていくレンズを散々悩んだ挙げ句、 ピントの合焦が早く18-70mmまでカバーできるDTレンズを持っていくことにした。 本当はぼけが綺麗で解像度も高い50マクロを持って行くつもりだったのだが、 中古品のためか5〜7mくらいの距離で後ピンになるという不具合があることに気付いてしまった。現在このレンズの始末を思案中だ。 修理行きか、ヤフオク行きか、マクロ撮影だけに割り切って使うか・・・。

JR京都駅構内。

写真   

投稿者 waku : 05-10-15 12:24 | 写真 , 日常 | トラックバック (0) | コメント (2)

October 14, 2005

嗚呼、太陽が西に沈む

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

家に籠もって研究をしていると・・・

あっという間に空は黄金色。

 

KonicaMinolta αSweet Digital +  Tamron AF 70-300mm F4-5.6 LD MACRO

明日から数日、大阪に行って来ます。

写真   

投稿者 waku : 05-10-14 00:33 | 写真»風景 | トラックバック (0) | コメント (8)

October 11, 2005

名古屋栄

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

 

KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

月曜日、栄にある名古屋麺屋横丁へ再び行ってきた。 前回は「秀ら〜」であったが、今日入ったのは 「まるでん」 という最近オープンしたての店だ。

頼んだのは温玉味噌ラーメンで、出てくるのに少し時間がかかったのだが、そんなことは海苔に各国語で書かれた「ありがとう」で吹き飛んだ (2枚目の写真参照)。スープは油でギトギトで、麺は太くて縮れている。こってりの部類に入るのだが、 ドロッとした感じは余りなく素直に食べられる。テーブルにはお酢が置いてあり、振りかけると多少まろやかになった。

因みに1枚目の写真はこの日のお昼にヨーカドーで食べたオムライスで、まるでんとは一切関係ない。


この日、大須に真空管アンプ改造用の電子パーツとフォトストレージを買いに行ったのだが、フォトストレージはなく電子パーツのみの購入となった。

その金額は・・・104円(笑)

実は電子パーツというのはただの抵抗なのだ。1年ほど前、真空管アンプのボリュームをソフトンのアッテネータに変えたら、 音量調節時に切り替えノイズが乗るようになったので、ずっと改善したいと思っていたのだがなかなか大須に行く機会がなく、 ほったらかしにしていた。

左の小さな抵抗が1本5円で、右の大きいのが84円。
適当に今後使いそうな抵抗を買ってきたのだが、この内実際使うのは右の820kΩの抵抗だけである。アッテネータと並列に取り付けて、 切り替わる瞬間に開放になるのを防止する。

あとコメ兵の中古カメラフロアに行って来たのだが、 お目当ての100マクロはなかった。 やはりネットが一番確実なのだろうか。

写真   

投稿者 waku : 05-10-11 20:58 | 写真 , 日常 , | トラックバック (0) | コメント (4)

October 08, 2005

ミニプラネタリウム

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF DT ZOOM 18-70mm F3.5-5.6(D)

以前紹介した「大人の科学 Vol.09」 がついに手に入った。

上の写真は実はトイレの中なのだが、別世界である。

壁(や便器)に映った星空もさることながら、プラネタリウム自体もエッジが輝いて美しい。

 

2千円で買える幸せ。

時間のある方は是非作って欲しい。

(写真はクリックで大きくなります。)

写真   

投稿者 waku : 05-10-08 22:20 | 写真 , 日常 | トラックバック (1) | コメント (4)

October 07, 2005

水玉 part 2 〜水滴の付き方〜

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

雨上がり、葉っぱを観察してみた。

どの葉にも水滴が付いているが、良く見るとその付き方も様々だ。

完全に球体になっているもの

半円になっているもの

完全に潰れて水滴とは呼べないようなもの

これらの葉っぱにはどんな違いがあるのだろうか。

我々特派員はその秘密を探った(一人だが)。

葉を手で触ってみると当たり前だが手触りが違う。

葉脈の形が指ではっきり分かる柔らかい葉や、ロウを垂らしたようにツルツルの葉、全体が細毛で覆われた葉など数えて行けばきりがない。

一番良く水をはじきそうなのがツルツルの葉だが、薔薇の葉のようにツルツル、テカテカすぎるものは水滴が丸くならないことの方が多い。 しかし、蓮の葉や里芋の葉のようにスベスベの葉は丸くなる。

先日の写真や2,3枚目の写真の葉は真円に近い球状の水滴を作っている。 この葉を拡大してみるとツルツルというよりは寧ろザラザラであることが分かる。もちろん手で触った感じもザラザラで、 子供の頃良くこれで手足を切ったものだ。

どうやら葉の表面の凹凸に何か秘密があるようだ。

確かに撥水コーティングのされていない普通のガラスはツルツルなのだが水はこんなに丸くならない。

不思議に思い色々調べてみたところ現在の撥水技術の原点が思わぬ所にあった。

それは蓮の葉や山芋の葉である。

山芋の葉と言えば大きくて、良く朝露が溜まっているのを目にする。葉っぱを揺り動かすと中の水玉がクルクルと回って面白い。 一見するとすべすべした葉であるが、実は大変微細な凹凸構造をしているという。凹凸構造にすることによって水滴の下に空気を潜り込ませ、 付着力を限りなくゼロにしているのである。後は表面張力で水滴が丸くなるというわけだ。大きな水玉が潰れるのはもちろん重力によるものである。

これで全て謎が解けた。

ツルツルの葉ほど表面の付着力が増してしまうため水滴が潰れてしまい、細かいザラザラの葉ほど水滴が丸くなるのだ。

雨上がりの日にはちょっと立ち止まって葉っぱを観察してみては如何だろうか。

参考文献
http://www.astf.or.jp/rd2/page3seikah12.htm
http://www.appi.keio.ac.jp/shiratori/seimei/research/hasuis.html
http://subsite.icu.ac.jp/people/yoshino/SurfaceTension.html

写真   

投稿者 waku : 05-10-07 03:43 | 写真 , 日常 | トラックバック (0) | コメント (4)

October 06, 2005

水玉 part 1

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

とても眠いので明日の予告だけZzz

マクロレンズで葉っぱに付いた水滴を撮ってみた。

水滴が丸くなる葉とそうでない葉があって、その違いとは・・・ (続く)

写真   

投稿者 waku : 05-10-06 03:08 | 写真 | トラックバック (0) | コメント (6)

October 04, 2005

Village Vanguard

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

外から見てもごちゃごちゃしているが、中にはいるともっとごちゃごちゃ。
室内にたった2,200円でミニプラネタリウムが作れる「大人の科学 Vol.09」 を求めてウロウロしてみたが、ここにも置いてないようだ。Amazonでも1ヶ月待ちだし、 全国的に品薄なのかもしれない。

青い光に照らされた色とりどりのガムが幻想的だった。見るのは良いが買ってみようとは思わないかも。何気にまずいし。

写真   

投稿者 waku : 05-10-04 21:35 | 日常 | トラックバック (0) | コメント (2)

好き嫌い

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

私は昔、中華料理が余り好きでは無かった。今となっては何故好きでなかったのか分からないのだが、 どういうわけか天津飯だけは好んで食べていた。他の中華料理に比べ、薄味でトロッとしていて食べやすいからかもしれない。
他に嫌いなものと言えば魚類であった。刺身は好きなのだが秋刀魚を除く焼き魚、海老、貝類は全てだめだ。 大人になるにつれて好き嫌いはなくなっていったのだが、今でも牡蠣(かき)だけは、味といい食感といいどうにも好きになれない。また、 蟹や海老などを大量に食べると舌が痺れて気分が悪くなる。どうやら数少ない甲殻類アレルギーのようなのだ。 他の海洋生物から身を守るために、また私の止まらない食欲を押さえるために、密かに毒が入っているのかもしれない。皆様は大丈夫だろうか?

写真   

投稿者 waku : 05-10-04 16:44 | 日常 , | トラックバック (0) | コメント (2)

October 03, 2005

もう秋

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  KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

α Sweet Digitalの発色は大変地味なので、普段カメラ側の現像設定は、彩度とコントラスト、 シャープネスを+1にするのだが、本当は全て+2くらいにしてやっとCanon Kiss Digitalようになる。 ただそこまでやってしまうとリアリティが失われてしまい、作り物の写真になってしまう。 こういう秋の哀愁漂う絵作りにはデフォルトの設定にコントラスト+1くらいが丁度良い。

写真   

投稿者 waku : 05-10-03 01:14 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (2)

October 01, 2005

レフ板使用

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF Macro 50mm F2.8

今回はレフ板を使って暗部を持ち上げてみた。レフ板と言うと大層に聞こえるが、 実際は100円のクリアファイルに白いコピー用紙を挟んだだけというお手軽レフ板だ。 写真はちょっとしたことで仕上がりが変わるので奥が深いと思った。

写真   

投稿者 waku : 05-10-01 22:34 | 写真»草花 , 写真»カメラ | トラックバック (0)