November 30, 2005

養老の滝を求めて part 3

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

一枚目、淡い赤と黄色のコントラストがとても美しく感じた。人が足を踏み入れられない崖に立っていた木ではあるが、100mmマクロレンズのお陰で一番美しい部分を切り取れた。

二枚目、長い年月をかけて徐々に老朽化し森の何者かによって穴を空けられたようだ。しかし、それでもまだ地にしっかりと根を生やして懸命に生きているかのようである。


その場で感じた空気感を余すことなく写真で表現することは本当に難しい。しかも余り一箇所で長い間撮影していると他の観光客に迷惑をかけてしまう。そこで今回の養老写真は全てRAW形式で撮影し、家に帰ってからじっくり時間をかけて現像することにした。思い通りの色を出すのは結構大変な作業なのだが、その時間がまた楽しい。もちろん現像ソフトは自分で日本語化したRawShooter essentials 2005である。このソフトはSILKYPIXなどとは違い、デフォルトの色は地味に出るのだが、スライダーを動かして全パラメータを上手く設定してやれば納得の行く絵になる。同じシチュエーションで撮った他の写真にパラメータをコピーしたり、設定を記憶させて色々なバリエーションを作ることもでき、処理も高速なので、他の現像ソフトより大量のRAWファイルの修正に向いていると私は感じている。(続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-30 13:03 | 写真»草花 , 写真»風景 | トラックバック (1) | コメント (8)

November 29, 2005

養老の滝を求めて part 2

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051128_yoro4_sum.jpg


KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

いつも自転車や車で出かけるときはMapfan.netというソフトを用いて経路を計画している。このソフトの利用料は年間2,079円で、常に最新の地図をインターネットを通じて利用できるようになっている。かといってWebブラウザで見る無料の地図とは違い、ADSL1Mbpsのナローバンド回線を持ってしてもスクロールはスムーズで、詳細な情報もばっちり分かる。このソフトの一番気に入っている所は、ルートの探索ができることで、出発地と目的地を指定してやれば自動的に経路を設定してくれる。オプションで時速の設定もできるので、到着までの目安時刻も分かる。そうして出したルートの分岐点の地図のリストを印刷して旅行にもって行けば迷わないだろう。ただ注意しなくてはならないのが、どんな山道だろうが一定の速度で走れると仮定していることだ。30分で自転車で行けると表示された所が1時間以上経ってもまだ着かないということも度々ある。それに気をつければこんなに使えるソフトはない。普通の地図に満足できない方は、10日間の無料体験版もあるので、試してみてはどうだろうか。


前置きが長くなったが、数回に分けて養老日帰り旅行の記録を書き綴ろうと思う。

撮影機材を山ほど持っての養老は、自転車では流石に辛過ぎるので、車で高速を使って行くことにした。途中PAで小休憩。おや、このトラックは・・・?!

牛?!い、生きてるよ!(そりゃそうだ)しかも物凄く大人しい。近づいても無反応、無表情。よほど人慣れしているのか、それともトラックで運搬されることで自らの運命を悟ってまな板の鯉状態なのか・・・。一体どこへ連れて行かれると言うのだろうか。

車を運転すること二時間(Mapfan.netでは一時間と出ていたのにおかしいなぁ)、ようやく養老公園に到着した。この公園は滝や紅葉などの自然のみならず様々な施設があり、年中楽しめるようだ。

一直線に滝に向かおうと思ったが、駐車場からいきなりこれである。誘惑が多すぎてなかなか前へ進めない。(続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-29 00:47 | 写真»草花 | トラックバック (0) | コメント (8)

November 28, 2005

養老の滝を求めて part 1

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D) 5秒 / f2.8 / ISO100

先日、岐阜県養老町、養老公園内にある養老の滝を見に行ってきた。(続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-28 17:45 | 写真»風景 | トラックバック (0) | コメント (6)

November 26, 2005

Windows 2000での日本語化パッチの不具合を修正

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

ご好評いただいておりますRawShooter essentials 2005日本語化パッチですが、Windows 2000上でプルダウンメニューの内容が表示されなくなる不具合が見つかりました。先ほどバグフィクスが完了しましたので、Windows 2000をお使いの場合はこちらの手順に従ってバージョンアップしてください。


フェンスの隙間からこの風景を撮影したため周辺がもやっとしているのだが、100mmマクロのピントの薄さと相まって、ジオラマ写真のような雰囲気を醸し出している。

写真   

投稿者 waku : 05-11-26 01:42 | 写真»風景 | トラックバック (2) | コメント (2)

November 24, 2005

たまにはこんな紅葉も

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

RawShooter essentials 2005の日本語化パッチ、公開と同時に各所で紹介されて嬉しい限りです。

日本語訳に不備がありましたらコメント欄にてお知らせいただければ幸いです。

写真   

投稿者 waku : 05-11-24 00:16 | 写真»草花 , PC | トラックバック (1) | コメント (4)

November 22, 2005

Pixmantec RawShooter essentials 2005 日本語化パッチ+αSweet Digital対応

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RawShooter essentials 2005

Pixmantec RawShooter essentials 2005(日本語化済)

RAW現像ソフトはカメラメーカ純正のものが一番信頼できるのだが、動作が重い、値段が高いなど不満な点も多い。事実、コニカミノルタの現像ソフトDimage Masterは、カメラに付属していたLite版ですら使うのが嫌になるくらい重く、撮影時の情報を読み取るくらいにしか使えなかった。

その他のサードパーティー製のRAW現像ソフトに以下のようなものがある。

・Adobe Photoshop CS2
・Adobe Photoshop Elements 4.0
・SILKYPIX Developer Studio 2.0
・Pixmantec RawShooter essentials 2005

上の3つは言わずと知れた有名ソフトでプロも使用している。しかし、値段も結構するため初心者には敷居が高い。そこでお勧めするのが"Pixmantec RawShooter essentials 2005"である。このソフトはフリーソフトながら機能も豊富で動作も大変キビキビとしている。特に現像処理をしながらでも他の操作ができるBatch Convert機能、現在の現像設定を他のRAWに一瞬で適用するコピー機能などを備え、旅先で撮った大量のRAWファイルを素早く現像できるのである。ただ、日本語ローカライズがない、αSweet Digitalに対応していないのが残念だ。そこで自ら日本語化+αSweet Digital対応パッチを作成してみた。このパッチをRawShooterをインストールしたフォルダに入れて実行すればこれらの不満が一瞬で解消する。パッチのダウンロードは以下の専用ページへ。

Pixmantec RawShooter essentials 2005 日本語化パッチ専用ページ

専用ページでも紹介しているが、RawShooter essentials 2005についての詳しい説明は以下のサイトが参考になる。

写真   

投稿者 waku : 05-11-22 03:25 | 写真»カメラ , PC | トラックバック (6) | コメント (195)

RAW形式へのススメ

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デジタルカメラの保存形式にRAW形式というものがある。これはカメラによって画像処理されてJPEGなどに変換される前の形式である。内部形式故にカメラーメーカ、機種によっても形式が異なり、それらをPC上で(JPEG、TIFFなどに)現像するソフトも対応がまちまちだ。純正の現像ソフトが最もカメラの現像処理に近い処理を行うのだが、ソフトベンダーはカメラ発売後に解析して対応するため、現像ソフトによって色作りが左右してしまう。しかし、設定を煮詰めればどのソフトも自分好みの現像が可能である。

このように聞くとカメラのJPEG画像をレタッチソフトで編集すれば良いと思うかもしれない。しかし、JPEGがRGB各色8bitに対してRAWは12bitであることが殆どである。つまり、RAWならそれだけ豊かな諧調表現ができるということだ。その表現力を持っていることで、撮影後のソフトウェア露出補正も白飛びや黒潰れが起きにくい。また、不可逆圧縮されていないため、JPEGのように圧縮によってディティールが損なわれてしまったり、色が変わってしまうこともない。そしてそのような特徴を有していることで、多くのRAW形式現像ソフトが、まるでカメラで設定しているかのようにホワイトバランス調整、露出補正、ノイズリダクションなどを素早く設定できるように発展してきた。普通のレタッチソフトなら一つ一つメニューから呼び出してダイアログボックスを開いてスライダを動かしてプレビューして・・・というように結果が得られるのに時間がかかる所が、スライダ一発、プリセット一発で結果が分かるようになっている。これによりカメラ撮影時にあれこれ設定を変えなくても撮影後に納得のいくまで仕上がり具合を調整し、現像することができるのだ。(続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-22 03:07 | 写真»カメラ , PC | トラックバック (0) | コメント (2)

November 21, 2005

今年の紅葉 Part 3

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF  MACRO 100mm F2.8(D)

一枚目の写真はRAW形式で撮影した写真をSILKYPIXで現像した。現像ソフトを用いればJPEGになる前に微調整ができるので、ホワイトバランスやカメラの設定を気にせず撮影できる。微調整には時間がかかるのだが、その時間がまた楽しい。RAWを使えば、撮るときの楽しみと現像するときの楽しみを両方味わえてお得である。

ただSILKYPIXは16,000円もするので、次のエントリーではフリーの現像ソフト"Pixmantec RawShooter essentials 2005"とその日本語化について書くつもりだ。

二枚目の写真は壁紙仕様になっている。落ち葉の一部に日の光が差し込んでいて、まるでスポットライトで照らされているかのような光景だった。(壁紙は1024x768画面専用です。ダウンロードは写真をクリックして表示される画像を保存してください。)

写真   

投稿者 waku : 05-11-21 20:23 | 写真»草花 , 写真»カメラ , PC | トラックバック (0) | コメント (4)

November 18, 2005

今年の紅葉 Part 2 -首なし地蔵-

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

寒くなって一気に散っている所があった。

つい先週まで、紅葉を今か今かと待っていたのが嘘のようである。

この近くに「首なし地蔵 →」という看板があり行ってみたところ、ぱっと見、普通のお地蔵さんが二体並んでいた。しかしよく見ると一体のお地蔵さんは首の代わりに丸い石が乗せられていた。立て看板の説明文を読んでみると、この近くで昔に掘り出されたものらしい。このお地蔵さんをお参りすると病気が良くなるという事で、医学薬学が発達していなかった昔は、遠くからお参りに訪れる人が後を絶たなかったとか。 (続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-18 21:30 | 写真»草花 , 日常 | トラックバック (0) | コメント (6)

November 16, 2005

フォトストレージ?MP3プレーヤ?なVP3310

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

以前からフォトストレージが欲しかったが、ビューア機能なしでも2, 3万円と比較的高価なため、なかなか購入に踏み切れずにいた。

しかし色々調べたところ、Vosonic X'S Drive Pro VP3310という製品を見つけた。特価COMで4,980円と激安である。ただ、この製品は記憶媒体を持たないため、ノート用の2.5inch HDDを装着する必要がある。2.5inchならなんでも良いので、私は東芝製の40GB(5,200rpm, 16MBキャッシュ)のHDDを購入したのだが、後から消費電力が多いことに気が付いた。高速なドライブを使っても転送速度は変わらないため、VP3310用にHDDを買おうと思っている方は、できるだけ消費電力の少ないものを購入することをお勧めする。なんたってバッテリーが1.4時間しか持たないのだ。CFカード1GB分転送するのに約20分かかるため、一回の充電で4回分しかコピーできないということである。まあバッテリーの持ち時間に関しては、BUFFALOのDirect Station Pocketも4回分というということを考えると妥当だろう。大体一日で4回分もコピーすることはないだろうから、長期旅行時も

昼 撮影→VP3310に転送
夜 宿でカメラ、VP3310共々充電

というコンビネーションでなんとかなると思う。それよりも心配なのがVP3310にデータを写している間、つまり約20分間は撮影できないことの方である。終わるのをボーっと待っている間に、目の前を突然ロールスロイスに乗ったクリントン夫妻が手を振りながら横切るかもしれないし(現在来日中のブッシュ大統領の方が出現確率が高いか)、空を見ていたらハッUFOがっ!ってことも考えられる。因みにこの転送速度の遅さは速いHDDを使っても変わらないようだ。

またこの製品は、HDDにMP3ファイルを転送し、ヘッドフォンを差せばMP3プレーヤに早変わりする(もちろん写真のKOSS PortaProは付属しない)。海外の製品なのだが、マニュアル通り付属のCD-ROM内のフォントファイルをHDDのルートに入れると日本語が表示された。これで格安iP○dがっ!と思ったが、すぐに1.4時間しか再生できないことに気が付いた。つ、使えない(o_ _)o一応イコライザを搭載していて普通に使うのに十分な機能を持っているのだが、256kbps以上のMP3を再生すると音がブチブチ飛ぶ。本当におまけでしかない事を思い知らされた。

多少辛口評価したが、本体、キャリングケースの質感は悪くなく、1万円強で実用的なフォトストレージが手に入ったのだ。ロワバッテリーバンクでαSweet Digital用のバッテリー(NP-400-C)も買ったし、これで長期の旅行でもばっちりだ。

写真   

投稿者 waku : 05-11-16 21:19 | 写真»カメラ , PC | トラックバック (0) | コメント (4)

今年の紅葉

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  KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

去年と同じ場所、同じ木で撮影した紅葉である。去年はDimage X20で撮っていたので余り寄れなかったが、今年はデジ一眼+マクロレンズで挑んだ。(続く)

写真   

投稿者 waku : 05-11-16 13:39 | 写真»草花 | トラックバック (0) | コメント (6)

November 12, 2005

日本一のサポート

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

以前購入したマザーボードABIT NF7のI/Oシールドパネルが特殊な形状で、パソコンショップで探しても同じものは見つからなかった。今まで後ろが開いたまま使っていたのだが、埃が入り込むし、少し五月蝿いので駄目元でメーカーに電話してみることにした。日本でのABITの取り扱いは恵安のようだ。偶然にも同時購入したPCケースKN-1001Aも同じメーカー製である。

以下会話の抜粋(昨日の午後5時過ぎ)

わく「すいません、恵安さんで取り扱ってますABIT NF7のI/Oシールドパネルをなくしてしまったのですが。」

サポセン「はい、暫くお待ちください。」

サポセン「お待たせしました。着払いでお送りすることが可能です。」

わく「ありがとうございます。どうすればいいですか?」

サポセン「弊社サポート宛にメールで住所をお知らせください。」

わく「分かりました。」

すぐに住所を送った所、たった4分でメールが帰ってきた。

佐川急便で送料着払いで良ければ740円だと言う。

送料込みだというのにいくらなんでも安すぎると思い、慌てて佐川急便のサイトで東京→愛知の送料を計算した。

えっ・・・

タダ?

この値段で良ければ返信して欲しいという。値段も何も送料だけじゃないですか!

タダ働きでいいの?

送っちゃうよ?

・・・送りました。

10分後

「本日発送しました。」ウホー!

 

そして今朝。

ピンポーン 「佐川急便で?す。」

早い早い早いよ!

昨日の夕方電話したのが何で今朝来るんだよ!

恵安の対応の早さは牛丼並だ。(聞こえは悪いけど褒めてます。)

で、開けてみると上の写真の通り

2枚入ってる!

一瞬はてと思ったが、「次なくした時はこれを使ってね。」という意味だろう。

ここまでしてもらえるとは、もはや頭が下がるばかりだ。

牛丼とは言ったが、同じ牛丼でも特上黒毛和牛霜降り牛丼が30秒で出てくるようなものである。

ありがとう恵安!

もう一度言うが恵安はABITの製品を日本で代理販売しているだけである。そこに電話をかけて付属品をなくしたと言う客に対して他にこんな素晴らしい対応をするメーカーがあるだろうか。

今まで色んなメーカーに電話したことがあるが、どのメーカーも恵安ほど対応が良くなかった。特にコニミノにはガッカリだった。ryumiaさんも言われているが、サポートセンターと技術屋との連絡が疎過ぎて、サポートセンターに電話すると明確な回答が返ってこない、納期の一つも正しく伝えられないなどサポート体制に激しく問題ありなのだ。客が同じメーカーの商品を選ぶというのは、客と企業との信頼関係あればこそだと思う。コニミノの不振はそういったサポート体制から来ているのかもしれない。恵安は決して世間一般に名の通ったメーカーではないが、サポートは日本一だと感じ、これからできるだけ恵安の製品を買っていこうと決心した。

KEIAN フォー!

ご注意: この記事を見て、恵安に些細なことでクレームを付けたり、全国各地から付属品を送れと言わないで下さい。この記事を書いたことでサポートの品質が維持できなくなったら悲しいですから・・・。

写真   

投稿者 waku : 05-11-12 00:17 | 日常 , PC | トラックバック (0) | コメント (7)

November 10, 2005

αSweet DIGITALと100mmマクロが帰ってきた

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 KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

二週間前に修理に出したαSweet DIGITALと100mmマクロが帰ってきた。

喜んで本体とレンズを取り出すと・・・

100mmマクロレンズ内に小さな虫がっ( ̄口 ̄;)!!

おまけに無数の塵が内部に混入していた。

元々100mmマクロは2個くらいの小さな塵が入っており、新品でこれは気になると本体と一緒に修理に出したのだが、さらに悪化して帰ってきたのだ。新品レンズがいきなり中古ABランクまで下落したのは痛い。サポートに連絡するともう一度送って欲しいとのことだが、これからの季節、暫くこのレンズがないと辛いものがある。良品と新品交換が一番嬉しいのだが。


写真のフィルターは今日のお買い物。

もうすぐ紅葉が始まるので、岐阜へ滝を撮りに行こうと考えているのだが、晴天だと絞り込んでもシャッター速度を遅く出来ないという事態を考慮してND-8フィルターを購入した。ND-8は3段分の減光効果があり、滝以外にも晴天時に開放で花を撮りたい時にも使えそうだ。

因みに購入したフィルターはマルミのこれ

写真   

投稿者 waku : 05-11-10 20:17 | 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (8)

November 09, 2005

愛工大図書館

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF MACRO 100mm F2.8(D)

今日は久しぶりの更新になるのだが、また前撮った写真を引っ張り出して来た。

以前、愛知工業大学付属図書館に行く機会があった。ここの図書館は本の数も豊富で設備も素晴らしい。

カション!とシャッター音が元気なαSDは図書館では迷惑だが、たまたまこのフロアに誰もいなかった為気兼ねなく撮影できた。

一枚目の写真は電動式書架、二枚目は手動式書架である。

電動式はボタンを押すと棚が動いて隙間のある場所が変わるので、もし人が中にいたら・・・と思うと気が気でない。安全装置は付いているのだろうか?


2週間前に修理に出してから、依然として帰ってこないαSDと100mmマクロ・・・。Web上から調べられる修理完了予定日を見てもとっくに過ぎている。そこでサポセンに問い合わせたところ修理が遅れているようで、帰ってくるのは10日になるとな。遅れるのは構わないが、そうならそうときちんと客に連絡を入れて欲しいものだ。

コニミノと言えば最近カメラ事業大幅縮小を発表したばかり。αデジタルは残していく方針のようだが、この発表による製品の買い控えが心配である。SONYとの共同開発はどうなることやら・・・。

写真   

投稿者 waku : 05-11-09 00:09 | 写真 , 写真»カメラ | トラックバック (0) | コメント (5)