November 21, 2005

今年の紅葉 Part 3

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KonicaMinolta αSweet Digital + AF  MACRO 100mm F2.8(D)

一枚目の写真はRAW形式で撮影した写真をSILKYPIXで現像した。現像ソフトを用いればJPEGになる前に微調整ができるので、ホワイトバランスやカメラの設定を気にせず撮影できる。微調整には時間がかかるのだが、その時間がまた楽しい。RAWを使えば、撮るときの楽しみと現像するときの楽しみを両方味わえてお得である。

ただSILKYPIXは16,000円もするので、次のエントリーではフリーの現像ソフト"Pixmantec RawShooter essentials 2005"とその日本語化について書くつもりだ。

二枚目の写真は壁紙仕様になっている。落ち葉の一部に日の光が差し込んでいて、まるでスポットライトで照らされているかのような光景だった。(壁紙は1024x768画面専用です。ダウンロードは写真をクリックして表示される画像を保存してください。)

写真   

投稿者 waku : 05-11-21 20:23 | 写真»草花 , 写真»カメラ , PC

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コメント

Commented by POE : 2005年11月22日 07:56

背景が赤〜緑ときれいにグラデーションしてますね〜〜
そろそろ紅葉も最盛期・・・・この後は白い世界ですね。
むずかしそう(笑)

Commented by いわし : 2005年11月22日 23:29

マクロでの紅葉、柔らか味があって綺麗ですね。
2枚目の写真は、壁紙第2段ですね^^
スポットライトに照らされているように見える景色って、
印象に残るので、私もついついカメラを向けてしまいます。
ただ、なかなか上手に撮れないんですけどね^^;
スポット測光で撮ってみても面白いかもですよ。

Commented by waku [TypeKey Profile Page] : 2005年11月23日 00:27

>POEさん
白い世界は難しいだけでなく寒いですね^^;
家で暖房に当たっていたいです・・・。

Commented by waku [TypeKey Profile Page] : 2005年11月23日 00:34

>いわしさん
曇りの日だったので全体に光が回って淡い感じになりました^^
RAW現像で色々色を弄っていたら元の色を忘れてしまいましたが(笑)
スポット測光は点で露出がころころ変わるので、多分割測光を多用していますが、使いこなせればばっちり露出が決まるのでこういうシーンで使って練習しなくちゃですね^^