February 02, 2006

夕陽色に染めて

編集


KonicaMinolta AF 11-18mm F4.5-5.6(D) + C-PL

夕方、超広角レンズを持って辺りを散策してみた。
空の色、大地の色が刻一刻と変化する、シャッターを押すのが心地よい時間である。

二枚目のカットを撮って、やはりデジは逆光に弱いと感じた。このシーンは連続ブラケット撮影を行ったが、地面が黒く空が白くなり、液晶モニタで何度も確認して撮り直したが、どちらか一方の諧調を残すともう一方が破綻してしまう。こういう写真はダイナミックレンジの広いフィルムの方が向いているのだろう。仕方なくドアンダーに撮って後から暗部を持ち上げたがこれが意外と正解で、多少の粒状感こそあれど綺麗にまとまった。

写真   

投稿者 waku : 06-02-02 20:33 | 写真»風景

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.photoracer.net/mt/mt-tb.cgi/351

コメント

Commented by GON : 2006年02月04日 23:24

夕暮れの雰囲気がよく出ていますね。歪曲も少なくとても自然に
描写されてますね。
デジでの逆光は困難極まりないです。わくさんの手法が正解ですね。
まあ、弱点はレタッチでカバーするのもデジ一の醍醐味ですかね。

Commented by waku [TypeKey Profile Page] : 2006年02月08日 19:36

>GONさん
タムロンのOEMのようですが(レンズ構成も全く一緒)シグマの超広角に比べ歪曲が少ないようで、結構自然に撮れますね。
でも逆に歪みまくりの魚眼レンズも欲しくなっちゃいます^^;
レタッチもやりすぎると破綻してしまいますし、露出が本当に難しいです。